旧ジャニーズ現在一覧!改名理由とSTARTO所属グループ最新動向
旧ジャニーズ事務所の再編に伴い、マネジメントを担う「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」が本格稼働してから月日が経過しました。グループ名の改名ラッシュやメンバーの退所・移籍、新たなオーディション企画の始動など、所属グループを取り巻く環境は激変を遂げています。
「現在の正式なグループ名はどうなっているのか」「誰がどのグループで活動を継続しているのか」「退所者やTOBE移籍組との関係性は?」といった疑問を持つエンタメファンに向けて、STARTO ENTERTAINMENT所属の全現役グループの最新ステータス、改名の経緯、契約状況、そして退所者・活動休止グループの動向を網羅的に総まとめします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:旧ジャニーズからSTARTO ENTERTAINMENTへの移行に伴い、SUPER EIGHT、WEST.、timeleszなどがグループ名を改名して新体制を確立。
- 要点2:King & Princeの2人体制定着やSnow Man・SixTONESの個別契約形態の導入、timeleszの新メンバー発掘など、各組が独自の進化を遂げている。
- 要点3:TOBE移籍組や個人独立組(二宮和也、中島健人ら)とも柔軟に協業しつつ、ジュニア発の新星(Aぇ! groupなど)を含めた新世代の育成が進む。
【2026年最新】旧ジャニーズ(STARTO)現役活動中グループ一覧
STARTO ENTERTAINMENTで現在活動を継続している主なデビュー組グループの一覧です。ベテランから若手まで、グループごとにマネジメント契約やエージェント契約を使い分けながら精力的な活動を展開しています。
【現役デビューグループ一覧】
- NEWS(小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久)
- SUPER EIGHT(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)※旧関ジャニ∞
- KAT-TUN(亀梨和也、上田竜也、中丸雄一)
- Hey! Say! JUMP(山田涼介、知念侑李、中島裕翔、有岡大貴、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太)
- Kis-My-Ft2(千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣)
- timelesz(佐藤勝利、菊池風磨、松島聡 ほか)※旧Sexy Zone、新体制オーディション実施
- A.B.C-Z(橋本良亮、戸塚祥太、五関晃一、塚田僚一)
- WEST.(重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濱田崇裕、小瀧望)※旧ジャニーズWEST
- King & Prince(永瀬廉、髙橋海人)
- SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹)
- Snow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介)
- なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)
- Travis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)
- Aぇ! group(正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、佐野晶哉)
なぜ名前が変わった?旧ジャニーズ改名グループの理由と経緯を徹底解説
事務所再編の最大のトピックとなったのが、名称に「ジャニーズ」を冠していたグループや、ブランド刷新を必要としたグループの改名劇です。各グループが選択した新しい看板の背景には、強い決意とファンへの想いが込められています。
■ SUPER EIGHT(改名理由:関ジャニ∞からの脱皮と誇り)
2004年のデビュー以来親しまれてきた「関ジャニ∞」は、名称から「関ジャニ」を外す議論を重ねた結果、ファンネームである「EIGHTER(エイター)」との絆の象徴である「SUPER EIGHT」へと改名しました。「“超”最高で最強の8人(原点)の絆を背負い続ける」というメッセージが込められています。
■ WEST.(改名理由:ピリオドに込められた終止符と新たな宣誓)
「ジャニーズWEST」から変更された「WEST.」は、メンバー7人で徹底的に話し合いを重ねて決定されました。末尾に打たれた「.(ピリオド)」には、「過去の歴史に区切りをつけ、ここから7人で頂点を目指す」という不退転の決意が示されています。
■ timelesz(改名経緯と新メンバーオーディションの真相)
「Sexy Zone」は、グローバル展開におけるネーミングの制約やグループの再構築を理由に「timelesz」へと改名。マリウス葉の引退、中島健人のソロ転向という転機を経て、佐藤勝利・菊池風磨・松島聡の3人は前代未聞となる「新メンバー募集オーディション(timelesz project)」を立ち上げ、エンタメ界に大きな衝撃を与えました。
主力グループの現在地|契約状況・2人体制キンプリ・世界進出のリアル
STARTO ENTERTAINMENT体制下において、主力グループはそれぞれ個別の契約形態と戦略でキャリアを前進させています。
Snow Manは、ミリオンセラーを連発するCDセールスやスタジアム規模のドームツアーを成功させ、文字通り事務所の絶対的エースとして君臨。メンバー個々の映画・ドラマ主演やハイブランドのアンバサダー就任など、ソロ活動の充実度も群を抜いています。
SixTONESは、音楽性の追求とライブパフォーマンスを軸に独自の立ち位置を確立。グループとしてのエージェント契約を締結し、セルフプロデュースの色合いを強めながら、フェス出演や大型ドームツアーを定着させました。
永瀬廉と髙橋海人の2人体制となったKing & Princeは、個人会社を立ち上げつつSTARTO社とグループ契約を結ぶハイブリッド体制を選択。2人の強固なコンビネーションと音楽的アプローチにより、新たな王道アイドル像を築き上げています。
なにわ男子はアジアツアーを成功させるなど海外展開へ舵を切り、Travis Japanは全編英語詞の楽曲リリースやアメリカでのテレビ出演など、グローバル進出のフロントランナーとして活動を継続しています。さらに、CDデビューを果たしたAぇ! groupが関西の勢いを加速させています。
解散・活動休止・退所の真相|TOBE移籍メンバーとの関係性と勢力図
旧体制の崩壊以降、独立や新天地への移籍を選んだタレントも少なくありません。その構図は単純な対立ではなく、それぞれの表現の場を追求した結果といえます。
■ 嵐(活動休止と会社設立の現在)
2020年末より活動休止中の嵐は、2024年にメンバー5人で「株式会社嵐」を設立。グループとしての権利関係や将来の活動再開に向けた受け皿を整えつつ、現在は個々が俳優、キャスター、バラエティなど多方面で存在感を放っています。
■ TOBE移籍組の動向(Number_iら)
滝沢秀明氏が率いる「TOBE」には、元King & Princeの平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太によるNumber_i、元Kis-My-Ft2の北山宏光、元V6の三宅健、IMP.らが合流。音楽チャートを席巻し、国内外の大型フェスに出演するなど独自のカルチャーを形成しています。
■ 主な退所者・独立タレントの最新状況
二宮和也や岡田准一、生田斗真、中島健人らは個人事務所を設立して独立。ただし、過去の慣習とは異なり、STARTO所属タレントとの共演や合同プロジェクトへの参加が自然に行われるなど、開かれた協力関係が構築されています。
ジュニア(旧ジャニーズJr.)の現在とネクストデビュー候補
育成部門であるジュニア(旧ジャニーズJr.)も、名称変更とともに透明性の高い育成システムへと移行しました。東西でしのぎを削るネクストブレイク候補グループが多数控えています。
【主な注目ジュニアグループ】
- HiHi Jets:ローラースケートを武器にした圧倒的なパフォーマンス力
- 美 少年:王道アイドル路線と個々の演技力・学問分野での活躍
- 7 MEN 侍:バンドとダンスの二刀流をこなす本格派
- 少年忍者:20名を超える大所帯によるダイナミックなステージング
- AmBitious / Boys be:関西ジュニアを牽引する次世代エース候補たち
STARTO社では、従来の一握りのデビュー決定方式だけでなく、グローバル配信や舞台特化型など、タレントの特性に応じた柔軟なキャリアパスが用意されつつあります。
【ジャニーズ グループ 一覧 現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:旧ジャニーズからグループ名が変わったのは具体的にどこですか?
A1:代表的なグループとして、「関ジャニ∞」がSUPER EIGHTに、「ジャニーズWEST」がWEST.に、「Sexy Zone」がtimeleszに改名しました。また、育成組織である「ジャニーズJr.」はジュニアへと呼称が変更されています。
Q2:STARTO社所属のグループとTOBE所属のタレントは共演していますか?
A2:テレビの音楽特番や雑誌、各種エンタメイベントにおいて、過去の垣根を越えた共演が徐々に実現しています。事務所間の対立構造ではなく、エンターテインメント業界全体の活性化に向けた健全な競合関係へとシフトしています。
Q3:SixTONESやSnow ManはSTARTOを退所したのですか?
A3:退所していません。両グループともにSTARTO ENTERTAINMENTと契約(グループ契約や個別エージェント契約など)を結び、同社所属の主力グループとして国内外で大規模な活動を継続しています。
まとめ:変革を経て新時代へ向かうSTARTO所属グループの未来
かつてない組織改編と看板の刷新を経験した旧ジャニーズ所属グループは、STARTO ENTERTAINMENTという新たな器の中で、それぞれの独自性をより強固なものにしています。
伝統的な「グループの絆」を守りながら改名を受け入れたSUPER EIGHTやWEST.、固定観念を壊して新メンバー募集に踏み切ったtimelesz、そして数字と実績で時代を牽引するSnow ManやSixTONES。個々のタレントが自律的な選択権を持つようになった今、日本の男性アイドルシーンはかつてない多様性と熱気にあふれた新章へと突入しています。 (出典: ジャニーズ グループ 一覧 現在(Yahoo!ニュース))