広末涼子の歴代夫まとめ!元旦那2人との離婚理由や子供の親権と現在
個人事務所を立ち上げ、新たなキャリアを力強く切り開いている女優・広末涼子。トップアイドルから実力派女優へと駆け上がる過程で、彼女のプライベートは常に日本中の注目を浴びてきました。なかでも、世間を大きく騒がせた2度の結婚と離婚、そして「元旦那」たちがどのような人物であったのかは、今なお関心を集めるテーマです。
1人目の夫であるモデル・岡沢高宏氏、そして2人目の夫であるキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏。それぞれ独自のカルチャーシーンで確固たる地位を築いていた表現者たちと、なぜ結ばれ、なぜ別れを選ぶことになったのか。歴代夫との馴れ初めから離婚の決定打、子供たちの親権問題、そして現在に至る動向までを客観的な事実に基づいて振り返ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:広末涼子の離婚歴は2回。1人目の夫はカリスマモデルの岡沢高宏氏、2人目はキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏。
- 要点2:離婚理由はそれぞれ異なり、岡沢氏とは経済格差や生活のすれ違い、キャンドル氏とはW不倫報道と長年蓄積された夫婦間の溝が決定打となった。
- 要点3:3人の子供の親権はすべて広末涼子が保持。個人事務所での再始動や鳥羽周作氏との関係を含め、2026年現在の動向にも熱い視線が注がれている。
【広末涼子の歴代夫まとめ】2度の結婚歴と元旦那たちの職業・プロフィール
広末涼子の華やかな経歴の裏には、波乱に満ちた2度の結婚と別直が存在します。広末涼子の離婚歴は計2回。彼女が選んだパートナーはいずれも芸能界の王道タレントではなく、独自のクリエイティブな世界で名を馳せた人物でした。
まず、歴代の夫たちの基本プロフィールと広末涼子の旦那の職業を整理してみましょう。
1人目の夫は、2003年12月に結婚した岡沢高宏氏です。当時の裏原宿ストリートファッションカルチャーを牽引していたトップモデルであり、人気ブランドのデザイナーとしても活躍していました。人気絶頂だった広末さんが23歳で「授かり婚」を発表したことは、当時の芸能界に大きな衝撃を与えました。
2人目の夫は、2010年10月に再婚したキャンドル・ジュン氏です。全身にタトゥーを施し、耳に巨大な鹿の角のピアスをつけた強烈なビジュアルと、キャンドルを用いた空間演出や平和活動という繊細な仕事のギャップで広く知られた人物です。
どちらの結婚生活も約4〜13年の月日を経て幕を下ろすこととなりましたが、彼らとの間にはそれぞれ子供が誕生しており、彼女の人生に決定的な足跡を残しています。
1人目の元旦那・岡沢高宏との馴れ初めから離婚理由|モデル経歴と現在の姿
最初の夫である岡沢高宏氏は、1990年代後半から2000年代初頭のファッションシーンを席巻した伝説的メンズ雑誌『Smart』や『Men's Non-no』で絶大な人気を誇った人物です。当時の岡沢高宏のモデル経歴は華々しく、裏原系カルチャーのアイコンとしてストリート世代の若者から絶大な支持を集めていました。
2人の出会いは2003年頃。共通の知人を介したクラブイベントや飲食店での交流が岡沢高宏との馴れ初めとされています。過密なスケジュールと過熱するパパラッチの包囲網に疲弊していた当時の広末さんにとって、芸能界とは異なるストリートカルチャーで自由に生きる岡沢氏の存在は、大きな心の拠り所となったと言われています。
2003年12月に結婚と妊娠を発表し、2004年に長男を出産。しかし、結婚生活は長くは続きませんでした。2008年3月、約4年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚を発表します。
離婚の主因として報じられたのは、生活感覚のズレと収入格差でした。岡沢氏は自身のブランドを立ち上げていたものの経営難が伝えられ、女優として第一線に復帰した広末さんとの格差が徐々に夫婦関係を圧迫していったとされます。また、一部週刊誌で取り沙汰された岡沢氏の交友関係に対する懸念も、決別を後押しした要因の一つでした。
気になる岡沢高宏の現在ですが、表舞台のモデル業からは退き、デザイナーやクリエイティブディレクターとして国内外で活動しています。特に台湾をはじめとするアジア圏でのアパレルプロデュースやショップディレクションに注力しており、現在もカルチャー界で独自のポジションを維持しています。
2人目の元旦那・キャンドル・ジュンの素顔|本名やあの記者会見の真相と離婚理由
2人目の元夫であるキャンドル・ジュン氏との結婚は、2010年10月のことでした。2人は同年1月にハイチ大地震の復興支援イベント「LOVE FOR NIPPON」で出会い、平和への祈りを行動で示すジュン氏の誠実な人柄に広末さんが惹かれ、交際へと発展しました。
キャンドル・ジュン氏の素顔を語る上で欠かせないのが、家族に対する徹底した配慮です。彼の本名は井筒順でしたが、広末さんとの結婚に際して自ら婿入りし、「廣末順」へと改姓しました。長男の苗字が再び変わることで学校生活に支障が出ないようにという、並々ならぬ父親としての決意から下された決断でした。
長年にわたり良き夫・父として家庭を支え、夫婦関係は円満に見えましたが、2023年6月に激震が走ります。料理人・鳥羽周作氏と広末さんのW不倫が週刊文春によって報じられたのです。
騒動の渦中、日本中を驚かせたのがキャンドル・ジュン氏の単独記者会見でした。所属事務所を通さず、自ら会場を手配し、受付からメディアの誘導まで自身で行った前代未聞の会見。そこでジュン氏は、涙ながらに妻への感謝と愛情を口にする一方で、過去の家庭内トラブルや広末さんの精神的な不安定さ、さらには相手側への憤りを生々しく告白しました。
この異例の会見は大きな波紋を呼びましたが、結果として夫婦の修復不能な亀裂を決定づけることになります。会見からわずか1か月後の2023年7月23日、広末さんは正式に離婚を発表。キャンドル・ジュンとの離婚理由は、不倫問題そのものにとどまらず、長年積み重なってきた価値観の相違と、プライベートを公にされたことによる信頼の完全な崩壊でした。
3人の子供の親権はどうなった?シングルマザーとしての広末涼子の覚悟
2度の離婚において、世間がもっとも注視したのが子供たちの行方でした。広末さんには、岡沢氏との間に生まれた長男、そしてキャンドル氏との間に生まれた次男・長女の計3人の子供がいます。
結論として、広末涼子の子供の親権は、3人全員とも広末さん側が持つことで決着しました。一般的に母親側の不貞行為が原因で離婚に至った場合、親権争いが泥沼化するケースも少なくありません。しかし、キャンドル・ジュン氏は最終的に法的な争いを避け、親権を広末さんに委ねる道を選びました。
ジュン氏は会見で「子供たちにとって何が一番幸せなのか」を問い続け、これ以上子供たちの日常をメディアの狂乱に晒さないため、慰謝料請求なども一切行わずに早期解決を図ったと明かしています。自らの主張を通すことよりも、父親として子供たちのプライバシーと心の平穏を最優先した形です。
現在、長男はすでに成人を迎え海外留学などを経験しており、母親の良き理解者として弟妹を支えていると伝えられています。広末さんは3人の子供を育てるシングルマザーとして、生活の拠点を守り続けています。
鳥羽周作との再婚の噂はどうなった?2026年現在の関係と広末涼子の現在の活動
キャンドル氏との離婚成立後、世間の関心はW不倫の相手であったシェフ・鳥羽周作氏との再婚の噂へと移りました。
騒動当初は双方の電撃再婚が取り沙汰され、一時は年内再婚説まで浮上したものの、互いに社会的信用の回復や事業の立て直し、家族へのケアを優先せざるを得ない状況が続きました。水面下での交流は続いていると囁かれる一方、拙速な再婚という形を取るのではなく、子供たちの成長や周囲の環境を見守りながら極めて慎重に距離を保っているのが実情です。
一方、広末涼子の現在の活動は目覚ましい転換期を迎えています。2024年2月、長年所属していた大手芸能事務所「フラーム」から独立し、個人事務所「株式会社R.H」を設立。公式ファンクラブの開設やSNSでの積極的な情報発信、さらにはファッション誌の表紙やイベント出演、音楽活動の再開など、精力的な動きを見せています。
独立当初は逆風も吹き荒れましたが、彼女の持つ天性のスター性と確かな演技力への需要は根強く、2026年現在、自らのプロデュースによる女優業やクリエイティブな表現活動を本格的に軌道に乗せています。
【広末涼子の元旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:広末涼子の歴代の夫は何人で、どんな職業の人たちでしたか?
A1:離婚歴は2回で、元旦那は2人です。1人目は元モデルでファッションデザイナーの岡沢高宏氏(2003年結婚〜2008年離婚)、2人目はキャンドルアーティストで平和活動家のキャンドル・ジュン氏(2010年結婚〜2023年離婚)です。
Q2:キャンドル・ジュン氏の本名と、婿入りした理由はなぜですか?
A2:本名は井筒順(いづつ じゅん)氏です。結婚時に広末姓へと改姓しました。その理由は、前夫との間に生まれていた長男の苗字が再婚によって変わってしまい、学校生活などで動揺や負担を与えないように配慮したためです。
Q3:3人の子供たちの親権は誰が持っていますか?
A3:3人の子供(長男・次男・長女)の親権はすべて母親である広末涼子さんが持っています。2人目の夫であるキャンドル・ジュン氏は、子供たちの精神的な平穏と生活環境を最優先に考え、親権争いや慰謝料請求を行わずに離婚に合意しました。
まとめ:波乱の結婚歴を経て自立した道を歩む広末涼子のこれから
稀代の女優として時代を駆け抜けてきた広末涼子。彼女が歩んできた結婚と離婚の歴史は、決して平坦なものではありませんでした。カルチャーシーンの旗手であった岡沢高宏氏、深い信念と家族愛で包み込もうとしたキャンドル・ジュン氏という2人の元旦那との日々は、彼女に母としての強さと、ひとりの女性としての痛烈な葛藤の両方をもたらしました。
個人事務所を立ち上げ、3人の子供を抱えながら独立独歩の道を歩み始めた現在の姿には、かつてのアイドル像とは異なる、酸いも甘いも噛み分けた表現者としての凄みが漂っています。私生活の波乱を乗り越えた彼女が、今後スクリーンや舞台の上でどのような輝きを放ち続けるのか、その歩みから目が離せません。 (出典: 広末 涼子 元 旦那(Yahoo!ニュース))